展示・イベント


トーク&シネマ
「焼畑文化を考える」(H14.3.22更新)
稲作の困難な山村では、1950年ころまで、ヒエ・アワ・キビなどの雑穀や、マメ・ダイコン・サトイモなどの栽培のため、傾斜地を切り開いて焼畑がさかんにおこなわれてきました。焼畑は単なる山村の食料生産の手段というだけではなく、人間が山地の多様な自然環境のなかで生き抜いていくための知恵の結晶といえるものです。今回は宮崎県西米良(にしめら)村での焼畑のようすを記録映画によって紹介し、焼畑文化の背景に潜む「人と自然とのつきあい方」について考えます。
1.名  称 トーク&シネマ 「焼畑文化を考える」
2.主  催 大阪歴史博物館
3.日  時 平成14年3月29(金)午後6:30〜7:45
4.会  場 大阪歴史博物館 4階講堂 
 住所:大阪市中央区大手前4-1-32 
 電話:06-6946-5728
 地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」すぐ
5.講  師 伊藤 廣之 (大阪歴史博物館 学芸課長)
講演 + 記録映画「西米良の焼畑」
(企画:西米良村教育委員会 / 制作:民族文化映像研究所)の上映
6.内  容
250名(当日先着順)
参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。
7.定  員
8.参 加 費 500円
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