| 第1回 特別展「朝鮮通信使と民画屏風−辛基秀コレクションの世界−」開催のご案内(H13.11.3) この展示は終了いたしました。 |
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| 大阪歴史博物館では開館と同時に特別展を開催いたします。 記念すべき第1回は「朝鮮通信使と民画屏風−辛基秀コレクションの世界−」と題して、朝鮮通信使資料の収集で知られる辛基秀(シン・ギス)氏のコレクションを紹介いたします。 朝鮮通信使は、江戸時代を通じて合計12回、朝鮮から日本を訪れた公式の外交使節団です。通信使一行は漢城(ソウル)と江戸の間を往復し、その途中、必ず大坂にも宿泊して文化交流がおこなわれました。 辛基秀氏は大阪市在住で、長年、朝鮮通信使に関する研究を続けてこられ、その普及の功により、平成9年度に第32回大阪市民表彰(文化功労)を受賞されています。 同氏は研究のかたわら通信使に関する歴史的資料の収集に努められ、通信使関係としては最も充実したコレクションと評価されています。また、辛氏は朝鮮王朝時代の民画屏風のコレクションでも知られています。民画とは民衆が日常生活で用いた絵画で、夫婦円満や学問成就を願う画題などが描かれた屏風が中心となっています。 こうした辛基秀コレクションのうち、このたび3件が大阪市に寄贈されるはこびとなりました。それを記念して特別展を開催し、みなさまに同コレクションのすばらしさをご紹介したいと思います。 みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。 |
| 記 | ||||||||||||||||
11月18日(日)に予定しておりました講演会「朝鮮通信使資料との出会い」は、講師の都合により中止させていただきました。 |
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