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本展では、上海博物館の重要文物12万件、総数100万件といわれる数多くの所蔵品の中から、国家一級文物(中国の国宝に相当)26件、日本初公開48件を含む104件の中国美術を代表する優品を厳選して紹介します。これらの作品は必ずやわが国の多くの人々にも深い感銘を与え、両国の文化交流を促進する重要な役割を果たすと考えられます。
上海博物館は中国古代美術の中心分野である青銅器をはじめ、仏像彫刻、陶磁器、書跡、絵画など、世界に誇る大コレクションを有し、年間100万人を超える入館者を迎えています。中国3大博物館のうちのひとつに数えられ、国際文化交流の中心として発展を続ける上海市の顔であると同時に、中国内における博物館の象徴的存在といえます。
また、平成16年に大阪市と上海市は友好都市提携30周年を迎えます。その記念展である本展は、中国五千年の悠久の歴史と文化に触れ、両市の友好を一層深める絶好の機会です。
■大阪・上海は友好都市!■
大阪市は上海市との間に、1974年4月18日には友好都市提携を、また1981年10月30日には友好港提携を、さらに1995年7月5日にはビジネスパートナー都市提携を結んでおり、密接な交流を行ってきています。
本展の会期中にはそのうち友好都市提携30周年の記念日を迎えます。
※この展示は終了いたしました
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