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第22回 特集展示
「よみがえる朝鮮通信使 −辛基秀コレクションの歩み−」
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(H16.3.25更新)
※この展示は終了いたしました
朝鮮通信使(ちょうせんつうしんし)は江戸時代に12回にわたり、朝鮮国から日本を訪れた公式の政府使節団です。通信使は漢城(ソウル)と江戸の間を往復しましたが、大坂をはじめ、その道々では来日の噂を聞いた人々が集い、心を通わせた交流が生まれました。朝鮮通信使の存在は長らく忘れられていましたが、1970年代後半から光が当てられ始め、現在では歴史の教科書にとりあげられるまでになっています。 |
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