展示・イベント


主な展示資料(特別展「生人形と松本喜三郎」)
松本喜三郎 安本亀八三代 江島栄次郎
生人形の展開 生人形、ヨーロッパ、アメリカへ
  生人形、ヨーロッパ、アメリカへ※この展示は終了いたしました。  

 江戸時代の末期に、日本の開国とともにヨーロッパやアメリカで、日本への感心が高まりました。特に、ドイツの民族学博物館では、生人形を用いて日本の庭園、茶室、信仰、商売などに関する人々の暮らしの様子が紹介されました。また、アメリカでも、スミソニアン自然史博物館に日本人の人類学資料として、今日にいたるまで大切に保管されています。

男性頭部

制作者不詳

男性頭部
だんせいとうぶ

1908年頃 ウーバーゼー博物館蔵(ブレーメン、ドイツ)
30.5×16.5×22cm

◆撮影:永石秀彦

女性頭部(茶室)

制作者不詳

女性頭部(茶室)
じょせいとうぶ

1911年以前 ウーバーゼー博物館蔵(ブレーメン、ドイツ)

◆撮影:永石秀彦

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