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第29回 特集展示
古曾部焼 (こそべやき) ―ひとびとに愛された素朴な美のうつわ―
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(H16.11.16更新)
※この展覧会は終了しました 古曾部焼を創業した陶工である五十嵐新平は京都で修業したと伝えられ、寛政年間(1779〜1801)に高槻市古曾部町に窯を開き、四代信平まで約120年間にわたって操業が続けられました。この間、茶道具から日常雑器にいたるさまざまな製品を近郊に向けて生産し、大阪や京都の料理屋の注文にこたえることもありました。その素朴なデザインは現在でも陶磁器研究者や収集家に広く親しまれています。当博物館には、このような古曾部焼の質・量両面におけるきわめて充実した内容の所蔵品や寄託品があり、そのコレクションは陶磁器研究者からも注目される存在です。 |
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なにわ歴博講座
平成17年1月14日(金) 会 場:4階 講堂 |
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当館学芸員による展示解説
※参加料は無料(ただし常設展示観覧料が必要)です。 |
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染付芋頭水指(そめつけいもがしらみずさし) |
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展示資料数:70点
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