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平成16年度文化庁芸術拠点形成事業(展覧会事業等支援)
第28回 特集展示
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(H16.10.27更新)
メドゥプは、韓国に伝わる装飾用の「飾り結び」の総称で、その歴史は古代の三国時代にまで遡るとされ、高麗時代・朝鮮時代を通じて、宮中や上流階層の服飾・室内装飾に欠かせないものとして発展し、現在、韓国の代表的な伝統工芸のひとつに数えられています。 本展では、韓国国立中央博物館が所蔵する国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)金喜鎭(キム・ヒジン)氏制作のメドゥプのなかから厳選した53点の作品を中心に、韓国の他の作家の作品を加え約90点のメドゥプを一堂に展示し、韓国において受け継がれてきた「飾り結び」の技と美の真髄を紹介します。この展覧会をとおして、韓国の「飾り結び」に親しんでいただくとともに、日本と韓国の文化芸術に関する相互理解を深める機会を提供いたします。 なお、金喜鎭氏は韓国の重要無形文化財第22号に指定されるメドゥプの第一人者です。伝統的なメドゥプの制作技術を受け継ぐとともに、新たな領域の開拓をめざした創作活動にも取り組まれています。 なお、この展覧会は平成16年度文化庁芸術拠点形成事業(展覧会事業等支援)として開催するものです。 ※この展示は終了いたしました。 |
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講演会「メドゥプの技と伝統」
平成16年11月27日(土) 午後2時から午後3時30分 会 場:4階 講堂 |
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当館学芸員による展示解説 平成16年12月4日(土) 午後1時30分から(約30分間)
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