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(H17.7.4更新)
大阪市平野(ひらの)区のなかでも、特に歴史的に著名な戦国時代から江戸時代初期にかけての町のありかたや人々の暮らしを、絵画・古文書・考古資料約60点(重要文化財4点を含む)によって4部構成で紹介します。 昨年7月、区制30周年を迎えた平野区は、さまざまな歴史遺産を持ちます。その歴史は旧石器時代から確認されており、また戦国時代には堺とならぶ自治都市として、さらに江戸時代には河内木綿の流通を背景に栄えた在郷町としてその名を歴史に残しています。区制30周年を記念した『平野区誌』も完成(7月中旬配布予定)し、平野に対する関心が高まりつつある今、本館でも特集展示「大阪町めぐり」の一環として、平野が歴史上、最も輝いた時期のひとつである戦国時代から江戸時代初期にスポットを当てて紹介します。
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当館学芸員による展示解説 平成17年 7月31日(日)と、8月28日(日) ※参加料は無料(ただし常設展示観覧料が必要)です。 |
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| 展示資料数: 約60点 (重要文化財 4点を含む) |
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重要文化財 杭全神社本殿棟札 |
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重要文化財 アジア航海図 |
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織部黒沓茶碗 |
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