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第41回 特集展示 あのころ、こんな子どもの本があった −戦中・戦後の絵本から教科書まで−
毎週火曜日休館 |
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(H18.6.29更新)
(H18.6.27更新) (H18.6.23更新) (H18.5.17更新) (H18.3.27更新)
本展覧会では、「子どもの本の歴史」「検閲」「原爆」などのコーナーを設け、メリーランド大学・プランゲ文庫に所蔵される貴重な日本の児童書などを展示し、あわせて「大阪」コーナーでは、敗戦後、大阪で刊行された雑誌『ひかりのくに』、新聞『コドモ大阪』など、地元の出版物を展示します。 満州事変から太平洋戦争に至る戦争の時代(昭和6年〜20年)、そして敗戦とアメリカ軍による占領の時代(昭和20年〜27年)は、20世紀の日本に生きる人々にとって最も苦難に満ちた時代であったといえるでしょう。それは大人だけでなく、子どもたちにとっても同様でした。
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『あのころ、こんな子どもの本があった』展に関連して開催される「日米交流 子どもの本・文化セミナー」で、講演のため来日されるデニィ・ギューリック 氏(メリーランド大学教授)の祖父、シドニー・ギューリック 氏が、昭和初期に日米友好のため日本の子ども達に贈呈を計画された「青い目の人形」を展示します。 |
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【申込締切】 お席に若干余裕がございます(H18/6/23)。 |
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【時 間】 午後2時から(ただし、7/1のみ午前10時30分から) 【会 場】 大阪歴史博物館 8階 特集展示室 【参加費用】 無料(ただし、ご入場には常設展示観覧料が必要です) |
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火のはなし |
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| 展示資料数: 約500点 |
コドモ大阪 創刊号 |
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キンダーブック 復刊第1号
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