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(H18.4.26更新)
(H18.4.21更新) (H18.3.23更新) 特別展「開館5周年記念 水都遊覧〜“大阪は実に橋の都なり水の都なり”〜」 平成18年4月22日(土)〜6月12日(月) 大阪歴史博物館では、平成18年4月22日(土)〜6月12日(月)まで、6階特別展示室において、特別展「開館5周年記念 水都遊覧〜“大阪は実に橋の都なり水の都なり”〜」を開催します。 大阪歴史博物館は平成13年11月に開館し、今年で5周年を迎えます。これまで常設展示「都市おおさかのあゆみ」をはじめ、大阪に関するテーマで特別展を開催してきましたが、今回は5周年記念企画第1弾として、大阪の歴史を特徴づける水との関わりをテーマとした展覧会をおこないます。 大阪歴史博物館は市民からの寄贈品を含む約10万点の館蔵品を有しています。今回は未公開品を含む「水の都」大阪を描いた絵画作品や大阪の海や川にちなむさまざまなジャンルの資料を展示し、大阪がかつて「水の都」だった歴史を振り返ります。実物資料の持つ魅力を感じ取っていただくとともに、今後のまちづくりを考えていただく機会になれば幸いです。 大阪の地は、古代より水運の要衝として発展してきました。市中では、江戸時代以来堀川の開削によって土地が造成され、都市としての整備が進みました。俗に「なにわ八百八橋」と称されるように堀川や橋は大阪の象徴となり、当時の住民たちは現在とは比べ物にならないほど密接に海や川と結びついた暮らしをしていました。このような様子から、大阪は「水の都」と呼ばれるようになりました。最近では大阪の水辺空間が見直され、新たなまちづくりに活かそうという動きもおこってきています。「水の都」大阪が、時代とともにどのように移り変わってきたか、その様子をこの機会にごゆっくりご覧ください。 ※この展示は終了しました
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