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シンポジウム「古墳時代に生きた渡来人の軌跡−長原遺跡・蔀屋北遺跡・上私部遺跡を中心に−」
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主 催
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(財)大阪府文化財センター・(財)大阪市文化財協会・大阪歴史博物館 |
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後 援
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大阪府教育委員会・交野市教育委員会・四條畷市教育委員会 |
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日 時
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平成18年12月2日(土)午前11時〜午後4時45分(受付は午前9時30分から) |
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会 場
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大阪歴史博物館 4階 講堂・第1研修室 交通のご案内 |
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定 員
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講堂250名・第1研修室60名(当日先着順) |
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参 加 費
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無料(ただし、資料代は実費(200円程度)でいただきます) |
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内 容
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<記念講演>
| ◆「朝鮮半島から河内へ−渡来の契機と定着−」 |
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田中俊明 (滋賀県立大学 人間文化学部 教授) |
<研究成果報告>
| ◆「長原遺跡における古墳時代中期の集落と渡来人」 |
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田中清美 (財団法人大阪市文化財協会 文化財研究部技術管理・保存科学担当課長) |
| ◆「土器から探る長原遺跡 渡来人の故郷」 |
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寺井 誠 (財団法人大阪市文化財協会 文化財研究部学芸員) |
| ◆「蔀屋北遺跡の渡来人と河内の牧」 |
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岩瀬 透 (大阪府教育委員会 文化財保護課技師) |
| ◆「北河内の初期須恵器と渡来人」 |
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南 孝雄 (財団法人大阪府文化財センター 技師) |
| ◆「上私部遺跡と渡来人の動向」 |
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網 伸也 (財団法人大阪府文化財センター 技師) |
<討論>
| ◆司会 |
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後藤信義 (財団法人大阪府文化財センター 技師) |
| ◆パネリスト |
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田中俊明・田中清美・寺井誠・岩瀬透・南孝雄・網伸也 |
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資料展示
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特集展示「新発見!なにわの考古学2006」の一画にて、長原遺跡・蔀屋北遺跡・上私部遺跡などから見つかった遺物を展示しています。この機会に是非ご覧ください。
※展示をご覧いただくには常設展示観覧券が必要です。 |
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展示解説
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当日のシンポジウム前に、(財)大阪市文化財協会学芸員が上記展示の解説を行います。
平成18年12月2日(土)
(1)午前10時〜
(2)午前10時30分〜
大阪歴史博物館 8階 特集展示室にご参集ください。
※ただし、ご入場には常設展示観覧券が必要です。 |