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| 戎橋詰・丸万食堂 |
阪急ビルディング |
心斎橋・そごう |
ビルの谷間の長屋 |
道頓堀・中座 |
大阪控訴院 |
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昭和5年(1930)、都市開発の進む大阪で、失われ行く「郷土建築」(明治建築や町家など)を惜しむ座談会が開かれました。今また、大阪のまちは再開発等により、大きく変貌しようとしています。本シンポジウムでは、最近失われた、あるいはぜひとも残して行きたい「郷土建築」(今日では町家、近代建築、映画館、劇場、デパート・・・等)について、建築界はじめ各界の第一線で活躍する方々をお招きし、「郷土建築」を通した大阪の魅力について語り合っていただきます。
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シンポジウム「大阪を中心とした郷土建築座談会」
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主 催
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大阪歴史博物館 |
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後 援
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(社)日本建築協会 |
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日 時
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平成19年12月1日(土) 午後1時30分〜4時30分(受付は午後1時から) |
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会 場
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大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内 |
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定 員
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250名(当日先着順) |
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参 加 費
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500円 |
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お問合せ
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大阪歴史博物館 シンポジウム「郷土建築座談会」係
TEL 06-6946-5728 FAX 06-6946-2662 |
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出席者プロフィール(五十音順、敬称略)
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谷 直樹(たに なおき)
専門:建築史・都市史。昭和23年、兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院生活科学研究科教授および大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)館長。著書に『中井家大工支配の研究』(思文閣出版)、『まちに住まう知恵 上方三都のライフスタイル』(平凡社)など。構想・建設段階から尽力した大阪市立住まいのミュージアム館長として、日々大阪の町家と町家衆の活動に深い愛情を注ぐ。 |
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橋爪節也(はしづめ せつや)
専門:美術史。昭和33年、大阪市生まれ。大阪市立近代美術館建設準備室主任学芸員。編著に『モダン道頓堀探検』(創元社)、『モダン心斎橋コレクション』(国書刊行会)など。編著『大大阪イメージ─増殖するマンモス/モダン都市の幻像─』(創元社)を近刊予定。美術都市おおさかを語らせれば右に出るものはない。「心斎橋研究」同人の中心メンバーとして『新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)』の刊行にも携わる。 |
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長山雅一(ながやま まさかず)
専門:古代史・考古学。昭和16年、大阪市生まれ。神戸流通科学大学情報学部教授。共著に『古代を考える 難波』(吉川弘文館)、『大阪まち物語』(創元社)など。山根徳太郎先生に師事し、難波宮の発掘・調査研究・保存運動を行う傍ら、古くから大阪の近代建築の保存・活用にも関心を寄せる。各地の市民活動のリーダーとしても信頼が厚い。 |
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肥田晧三(ひだ こうぞう) 専門:書誌学・近世文学。昭和5年、大阪市生まれ。もと関西大学文学部教授。著書に『上方風雅信』(人文書院)、共著に『近世子どもの絵本集・上方篇』(岩波書店、毎日出版文化賞特別賞受賞)など。また、大阪の古典籍収集・研究の第一人者、大阪文化研究の大家として知られ、その多彩な活動は『肥田せんせぃのなにわ学』(INAX出版)としても紹介されている。 |
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