展示・イベント


第8回なにわ歴史シンポジウム「近世大坂の祭と年中行事」
※このイベントは終了いたしました。
(H20.10.28更新)

初詣、夏祭・秋祭に除夜の鐘。かつて祭や年中行事は、神社・仏閣の例祭日・縁日などと結びついた私たちの生活の一部でした。信仰心や宗教心は別にして、地域の人々が当たり前のように集い、楽しみました。
 近世の大坂も、六月(現在の七月)は天神祭を筆頭に夏祭の最盛期で、地車(だんじり)と「だいがく」の風景が付き物でした。しかも本来は進行や宗教的儀式である祭や年中行事を遊びと娯楽に変え、自らの精神的な開放の時・場として楽しんでいました。
 今回は、大坂の祭と年中行事を題材に、伝統・儀礼に従いながらもそれを遊び・娯楽・笑いなどに変えた近世大坂市民の姿を語ってみたいと思います。当時の祭や年中行事への取り組み方に、記憶の一部になりつつある、大坂の人々の有り様を探ります。そこから、現在の大坂の町づくりや町おこしを活性化する伝統が生まれるのです。

第8回なにわ歴史シンポジウム 「近世大坂の祭と年中行事」
主  催
エリーニ・ユネスコ協会、大阪市
共  催
(学)追手門学院、(社)関西ニュービジネス協議会、
(特)ミナミまちづくりフォーラム、大阪歴史博物館
後  援
(社)関西経済同友会、ミナミ活性化委員会
日  時
平成20年11月29日(土) 午後1時〜4時40分 (午後12時30分より受付)
会  場
大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内
定  員
250名
参 加 費
無料(ただし、資料代500円)
内  容
第1部 講演
「大坂・祭・笑い」 講師 井上 宏氏(関西大学名誉教授・日本笑い学会会長)
「近世大坂の神社と祭・娯楽」
            講師 渡邊忠司 氏(佛教大学教授)
「近世大坂の祭と年中行事」
            講師 中川 すがね氏(甲子園大学准教授)

第2部 パネルディスカッション

「近世の大坂町民と祭」
           パネラー:井上 氏・渡邊 氏・中川 氏

参加方法

郵便葉書またはファックスでお申し込みください。

郵便ハガキ 
氏名・住所・連絡先電話番号、返信面に返信先をご記入の上、下記までお申込み下さい。

※はがき1葉につき1名でお願いします。
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます

宛 先 -------------------------------------------------
 エリーニ・ユネスコ協会 なにわ歴史シンポジウム係 (担当 古賀)
〒541-0051  大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル 「なにわ歴史シンポジウム」係

ファックス
お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入の上、下記まで
お申し込みください。  

宛 先 -------------------------------------------------
エリーニ・ユネスコ協会 FAX 06-6264-4465

※ご注意−申込先は大阪歴史博物館ではありません

参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

締め切り
平成20年11月19日(水)当日消印有効
お問合せ
エリーニ・ユネスコ協会 なにわ歴史シンポジウム係
〒541-0051  大阪市中央区備後町3-6-2 KFセンタービル   TEL:06-6264-4455

※ご注意−お問合せ先は大阪歴史博物館ではありません
 
本シンポジウムは、「(社)日本ユネスコ協会連盟 地域草の根活動振興助成」によって実施されるものです。