展示・イベント


〔考古学入門講座〕2009《なにわ考古学散歩》天満・天神橋の遺跡群と大坂蔵屋敷をめぐる
※このイベントは終了いたしました。
(H21.2.20更新)

 淀川はいにしえより、大阪湾と京都・琵琶湖をつなぐ水運路として重要な役割を果たしてきました。それゆえに、大川右岸の天満・天神橋辺りには中世の渡辺津という港町が発達し、江戸時代には中之島一帯に全国の大名の蔵屋敷が建てられ、商都大阪の礎となります。

 今年度の『なにわ考古学散歩』では、淀川左岸からその下流に当たる大川・堂島川沿岸の遺跡・蔵屋敷跡を訪ねます。最新の発掘成果も交えながら、(財)大阪市文化財協会学芸員らが案内します。

大阪歴史博物館〔考古学入門講座〕2009
《なにわ考古学散歩》天満・天神橋の遺跡群と大坂蔵屋敷をめぐる
日程 平成21年4月 4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土)
開催時間は、いずれも午後1時〜4時。
内容
第1回 平成21年4月 4日(土)
「淀川左岸の遺跡をさぐる」
集合:午後1時 地下鉄「中津」駅 2号出口
コース:
豊崎神社境内遺跡・長柄古墳跡・長柄西遺跡のほか、毛馬閘門や大阪市立住まいのミュージアムなどを予定
第2回 平成21年4月11日(土)
「天満本願寺と中世渡辺津をめぐる」
集 合:午後1時 地下鉄「天満橋」駅 2号出口
コース:
天満本願寺跡・同心町遺跡・天満寺町のほか、泉布観や大阪天満宮などを予定
第3回 平成21年4月18日(土)
「近世魚市場と米市場をたどる」
集 合:午後1時 地下鉄「北浜」駅 2号出口
コース:
道修町の魚市場跡・扶桑薬品(展示室)・堂島米市場跡のほか、淀屋の屋敷跡や近隣の近代建築などを予定
第4回 平成21年4月25日(土)
「立ち並ぶ大坂蔵屋敷を訪ねる」
集 合:午後1時 地下鉄「肥後橋」駅 4号出口
コース:
福岡藩・鳥取藩・広島藩・久留米藩・高松藩など各蔵屋敷跡のほか、味の素ビル(展示室)などを予定
参加費 2,000円(4回分、保険代・住まいのミュージアム入館料を含む)
※交通費は、参加者負担となります。
定員 30名(応募多数の場合は抽選)
締切 平成21年3月14日(土)(消印有効
参加方法 往復はがきに、氏名・住所・連絡先電話番号、返信用はがきの宛先を明記の上、お申し込みください。
【往復ハガキの送り先】
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
大阪歴史博物館 「なにわ考古学散歩」係
参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
ご注意
  • 4回通しでご参加ください。
  • 開催時間は、いずれも午後1時〜4時です。
  • 見学コースは、都合により変更する場合があります。
  • 現地までの交通費は、参加者の自己負担となります。
問い合わせ 大阪歴史博物館 企画広報課
(電話) 06-6946-5728 (FAX) 06-6946-2662