淀川はいにしえより、大阪湾と京都・琵琶湖をつなぐ水運路として重要な役割を果たしてきました。それゆえに、大川右岸の天満・天神橋辺りには中世の渡辺津という港町が発達し、江戸時代には中之島一帯に全国の大名の蔵屋敷が建てられ、商都大阪の礎となります。
今年度の『なにわ考古学散歩』では、淀川左岸からその下流に当たる大川・堂島川沿岸の遺跡・蔵屋敷跡を訪ねます。最新の発掘成果も交えながら、(財)大阪市文化財協会学芸員らが案内します。
| 大阪歴史博物館〔考古学入門講座〕2009 《なにわ考古学散歩》天満・天神橋の遺跡群と大坂蔵屋敷をめぐる |
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| 日程 | 平成21年4月 4日(土)、11日(土)、18日(土)、25日(土) 開催時間は、いずれも午後1時〜4時。 |
| 内容 |
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| 参加費 | 2,000円(4回分、保険代・住まいのミュージアム入館料を含む) ※交通費は、参加者負担となります。 |
| 定員 | 30名(応募多数の場合は抽選) |
| 締切 | 平成21年3月14日(土)(消印有効) |
| 参加方法 | 往復はがきに、氏名・住所・連絡先電話番号、返信用はがきの宛先を明記の上、お申し込みください。
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| ご注意 |
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| 問い合わせ | 大阪歴史博物館 企画広報課 (電話) 06-6946-5728 (FAX) 06-6946-2662 |