※このイベントは終了いたしました。
(H20.11.25更新)
今年の5月末から6月にかけて、松屋町筋から50mほど東に入った内本町二丁目において発掘調査が行われました。調査の結果、蓮華が刻まれた中世の宝篋印塔の基礎が発見されました。中世、「渡辺」と呼ばれていたこの辺りは、文献によると浄土堂などの寺院があったとされており、この宝篋印塔も寺院の存在を傍証するものかもしれません。
今回のパネル展示では発掘調査の概要を紹介するとともに、中世大坂に関連する近隣の発掘調査成果も紹介します。あわせて、9階常設展示室では調査地近隣から出土した「東大寺大仏殿銘軒丸瓦」と「梵字文軒平瓦」を新たに展示します。
この機会に是非ご覧下さい。
| 内本町二丁目の発掘調査 写真パネル展示 |
| 日 時 |
平成20年11月26日(水)〜 (火曜日休館、ただし祝日の場合は翌日休館) 午前9時30分から午後5時 ※ただし、金曜日は午後8時まで |
| 場 所 |
大阪歴史博物館 1階エントランス 交通のご案内 |
| 入 場 |
無料 |

■宝篋印塔基礎に刻まれた「宝瓶三茎蓮」