展示・イベント


「西淡路1丁目所在遺跡の発掘調査」パネル展示

※このイベントは終了いたしました。
(H20.6.1更新)

 2007年の春、JR新大阪駅のすぐ脇、東淀川区西淡路1丁目所在遺跡で発掘調査を行いました。調査では奈良時代の曲物まげもの を利用した井戸が見つかり、調査地の地層からは、河内平野のなりたちをうかがうことができました。今回のパネル展示では、その概要をご紹介いたします。この機会に、ぜひお立ち寄りください。

「西淡路1丁目所在遺跡の発掘調査」パネル展示

日時 平成20年6月2日(月)〜 (火曜日休館、ただし祝日の場合は翌日休館)
午前9時30分から午後5時 ※ただし、金曜日は午後8時まで
場所 大阪歴史博物館 1階 エントランス 交通のご案内
観覧料 無料

【主な写真パネル】

曲物を使った奈良時代の井戸

曲物まげものを使った奈良時代の井戸