| 2008優秀映画鑑賞会 メロドラマの巨匠・成瀬巳喜男の藝術 |
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| 主催 | 大阪歴史博物館、NPO法人コミュニティシネマ大阪、文化庁、東京国立近代美術館フィルムセンター |
| 協力 | コミュニティシネマ支援センター |
| 日時 | 平成20年9月13日(土) 午前11時40分から16時23分 平成20年9月14日(日) 午前11時20分から16時08分 (いずれも開始30分前から開場) |
| 会場 | 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内 |
| プログラム |
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| 定員 | 250名 (当日先着順) |
| 参加費 | 前売800円 当日券 一般:1,000円/学生・シニア(60歳以上)800円/高校生以下600円 ※前売り券は、チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクス(Pコード479-808)、シネ・ヌーヴォ他で好評発売中です。 ※チケットは一日券です。入れ替えはありません。 ※当日、満員の際は、ご入場できないこともありますので、お早めにご来場ください。 ※館内では、指定された場所以外での飲食はご遠慮ください。 |
| お問合せ | コミュニティシネマ大阪 TEL:06-6373-1211 ホームページ:http://www.ccosaka.org/ ※ご注意−問い合わせ先は大阪歴史博物館ではありません |
優れた日本映画の数々を、東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵の美しい35ミリプリントで上映します。小津、溝口、黒澤に続く日本映画の巨匠として高く評価されるとともに、メロドラマの第一人者として名高い成瀬巳喜男監督の代表作4本を一挙上映します。戦前から活躍してきた成瀬が、戦後大きく花開いたのは『めし』からでした。大阪を舞台にした本作で、倦怠期の夫婦の心理の綾を巧みに掬い取り、成瀬の成熟した日常的リアリズムを確立しました。そして、日本映画史上に輝く成瀬畢生の傑作『浮雲』、さらには『おかあさん』、そして遺作『乱れ雲』…。いま、成瀬自身の慎ましい生涯の姿に潜むかくも激しい命の声を、私たちはあらためて聞きはじめる!!
『めし』
1951年/東宝/白黒/スタンダード/97分
原作:林芙美子 監修:川端康成 脚色:井出俊郎、田中澄江 製作:藤本真澄 撮影:玉井正夫 音楽:早坂文雄 美術:中古智
出演:上原謙、原節子、島崎雪子、杉葉子、風見章子、杉村春子、花井蘭子、二本柳寛、小林桂樹、大泉滉、山村聡、中北千枝子、浦辺粂子
『浮雲』
1955年/東宝/白黒/スタンダード/123分
原作:林芙美子 脚色:水木洋子 製作:藤本真澄 撮影:玉井正夫 照明:石井長四郎 録音:下永尚 音楽:斎藤一郎 美術:中古智
出演:高峰秀子、森雅之、岡田茉莉子、山形勲、中北千枝子、加東大介、千石規子、村上冬樹、大川平八郎
『おかあさん』
1952年/新東宝/白黒/スタンダード/98分
原作:「全国児童綴方集」より 脚色:水木洋子 撮影:鈴木博 照明:佐藤快哉 録音:中井喜八郎 音楽:斎藤一郎 美術:加藤雅俊
出演:田中絹代、香川京子、岡田英次、片山明彦、加東大介、三島雅夫、中北千枝子、三好栄子、本間文子、沢村貞子
『乱れ雲』
1967年/東宝/カラー/シネスコ/108分
原作:山田信夫 製作:藤本真澄 撮影:逢沢譲 照明:石井長四郎 録音:藤好昌生 音楽:武満徹 美術:中古智
出演:加山雄三、司葉子、森光子、浜美枝、草笛光子、加東大介、土屋善男、藤木悠、中丸忠雄、中村伸郎、小栗一也