「
昭和55(1980)年、堺市と松原市にまたがる大和川今池遺跡の発掘調査で、幅18mの大きな道路の跡が見つかりました。この道路をまっすぐ北へ10km近く向かうと、正に難波宮の中心へたどり着くことから、これこそが「難波大道」の一部と考えられました。難波宮を囲む「難波京」の内側は、「
道は、ヒトがかよい、モノが運ばれ、知識を交換することで、広い地域で文化を育んできました。畿内の玄関口にあたる難波を結ぶこの道は、古代から現代へ続く歴史の証人でもあるでしょう。その発掘調査の意義について、最新の研究成果をもとに活発な討論を行います。

| シンポジウム「畿内の都城と大道―難波大道の発掘は何を語るか―」 | |
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| 主催 | 財団法人大阪市文化財協会、財団法人大阪府文化財センター、大阪歴史博物館 |
| 会場 | 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内 |
| 日時 | 平成21年5月30日(土) 13時〜16時45分(受付は12時30分から) |
| 内容 |
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| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 250名(当日先着順) |
| 問い合わせ | (財)大阪市文化財協会 TEL:06-6943-6833 大阪歴史博物館 TEL:06-6946-5728 |