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平成30年度 年間展示予定
(H30.7.4更新)

特別展

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/ の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です。

7月28日(土)~ 9月17日(月・祝)

NHK大河ドラマ特別展
西郷 せご どん

2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛の生涯と彼を取り巻く維新の群像について、その時代をリアルに感じることができる資料を通じて、西郷の人間像と彼が生きた激動の時代を浮き彫りにします。(豆谷)

10月3日(水)~ 12月3日(月)

100周年記念
大阪の米騒動と方面委員の誕生

大正7年(1918)に都市部を中心に起きた米騒動と、騒動を受けて同年に創設された大阪府方面委員(現民生委員の前身)。それぞれの意義について、方面委員による活動や貧しい人びとの生活にふれながら明らかにします。(飯田)

平成31年 1月26日(土)~ 3月17日(日)

はにわ大行進
―長原古墳群と長原遺跡―

大阪市平野区には推定1,000基を超える長原古墳群が埋もれています。今回古墳群から見つかった埴輪をはじめて一堂に集め、葬られた人々が暮らした長原遺跡の集落跡を紹介します。百舌鳥・古市古墳群が造営されたころ、5世紀の大阪に暮らした人々の生活・生産・交流に迫ります。(松本)


特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室
常設展示観覧料でご覧になれます)

4月25日(水)~ 6月18日 (月)

没後130年 なにわ人物誌
堀田龍之助
―幕末・近代の大阪に生きた博物家―

明治8年(1875)、大阪に博物場ができました。そこで働いていた堀田龍之助(ほったたつのすけ)(1819-1888)は幕末から活動していた博物家でした。この展覧会は、堀田の残した博物学関係資料の展示を通じて、市井の博物家が日本の博物館黎明期にどのように関わっていたかを辿ります。(加藤)

特集展示

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。

会場:8階 特集展示室
常設展示観覧料でご覧になれます)

2月28日(水)~ 5月7日(月)

新収品お披露目展

市民の皆様からのご寄贈により近年新たに館蔵品となった作品・資料のうち、その一部をお披露目いたします。(内藤)

5月9日(水)~ 6月25日(月)

大阪を襲った淀川大洪水

明治18年(1885)の淀川大洪水の写真と瓦版を中心に展示し、淀川改修のきっかけとなった大水害について振り返ります。(伊藤)

6月27日(水)~ 8月20日 (月)

天保の光と陰

明治維新の基点、天保期(1830-1844)。成功したとされる薩摩藩の天保改革や、飢饉を受けて起きた大塩平八郎の乱などを取り上げます。(木土)

8月22日(水)~ 10月29日(月)

発掘された古代・中世の住吉

住吉は南北朝時代に南朝の拠点となるなど、歴史上、重要な地です。考古資料を中心に古代・中世の住吉の姿を紹介します。(村元)

10月31日(水)平成31年 1月21日(月)

新発見!なにわの考古学2018

平成29年度に大阪市内で大阪文化財研究所が行った発掘調査の最新成果を、出土した数多くの遺物と調査地の写真パネルなどで紹介します。(杉本)

平成31年 1月23日(水)~3月18日(月)

森の宮遺跡と河内地方の縄文土器

大阪市中央区の森の宮遺跡から出土した縄文土器と、大阪歴史博物館が収蔵する河内地方の主要な遺跡から出土した縄文土器を比較展示します。(松尾)

平成31年 3月20日(水)~ 5月6日 (月・振休)

なにわ人物誌 三好木屑

近代大阪を拠点に活動し、いまなお大阪の茶人たちに愛される指物工・三好木屑(1874-1942)の事績を多彩な作品を通して振り返ります。(中野)

※上記予定は、変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。