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2019年 年間展示予定
(H31.3.1更新)

特別展

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/ の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です。

7月27日(土)~ 9月8日(日)

国芳、広重、国貞、豊国、英泉…
江戸・明治の浮世絵師たちが描く

ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展

「鏡面シリーズ  猫と遊ぶ娘」歌川国芳 個人蔵

「鏡面シリーズ 猫と遊ぶ娘」歌川国芳
個人蔵

猫といえばどんなイメージでしょうか。かわいくてユニーク、でもときどき不気味? さまざまな絵師によって江戸・明治に描かれた浮世絵の猫を紹介します。あわせて大阪の土人形など当館ゆかりの猫関連資料も展示します。
(安岡)

10月5日(土)~ 12月1日(日)

勝矢コレクション刀装具受贈記念
決定版・刀装具鑑賞入門

秋草図鐔 無銘 江戸時代 大阪歴史博物館蔵(勝矢コレクション)

秋草図鐔 無銘 江戸時代
大阪歴史博物館蔵(勝矢コレクション)

昭和の大コレクター・勝矢俊一氏旧蔵の刀装具(927点)の寄贈を記念し、鑑賞ポイントを示しながら分かりやすく紹介する展示です。同時開催として「受贈記念・渡邊正憲 根付コレクション」と「阪井俊政の刀装具」のミニ展示も併設します。(内藤)

2020年 2月26日(水)~ 4月5日(日)

猿描き狙仙三兄弟
鶏の若冲、カエルの奉時も

桃に猿図(部分) 森狙仙筆 大阪歴史博物館蔵

桃に猿図(部分) 森狙仙筆
大阪歴史博物館蔵

迫真的な猿の絵で名高い森狙仙(そせん)。兄の陽信(ようしん)や周峰(しゅうほう)とともに江戸時代の大坂で活躍し、子孫も画業を継ぎました。彼らの活動を振り返るとともに、鶏、蛙、鷹、鶉(うずら)、虎など、特定の動物画を得意とした京坂の絵師も紹介します。(岩佐)

特集展示

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。

会場:8階 特集展示室
常設展示観覧料でご覧になれます)

3月20日(水)~ 5月6日(月・振休)

なにわ人物誌 三好木屑

近代大阪を拠点に活動し、いまなお大阪で愛される指物師・三好木屑(みよしもくしょう)(1874-1942)の事蹟を多彩な作品を通して振り返る初めての展覧会です。(中野)

5月8日(水)~ 7月8日(月)

新収品お披露目展

市民の皆様からのご寄贈により近年新たに館蔵品となった作品・資料のうち、その一部をお披露目いたします。(澤井)

7月10日(水)~ 8月19日 (月)

さざなみ 」を生んだ風景
―近代水都大阪を描く―

大阪中之島美術館準備室所蔵の重要文化財「漣」(福田平八郎筆)や当館所蔵品から近代大阪の水都景観を振り返ります。(大澤)

8月21日(水)~ 10月14日(月・祝)

大阪商業大学×大阪歴史博物館
博学連携展vol.1 商都大阪の文化力

創立70周年を迎える大阪商業大学との“コラボ展示”です。大阪人の学び、遊びと楽しみをテーマに、商都大阪の文化力の高さを紹介します。(中野)

10月16日(水)2020年 1月6日(月)

新発見!なにわの考古学2019

平成30年度に大阪市内で行われた発掘調査の最新成果を、出土した数多くの遺物と調査地の写真パネルなどで紹介します。(寺井)

2020年 1月8日(水)~3月2日(月)

押絵「西国三十三所観音霊験記」と
生人形

大阪でも人気を博した生(いき)人形興行ゆかりの押絵作品(熊本県益城町所蔵)が、平成28年(2016)の熊本地震で被災、修復されました。関係資料とともに一堂に公開します。(澤井)

2020年 3月4日(水)~ 5月11日 (月)

発掘成果から考える
近世都市「おおさか」の食文化

近世に都市として栄えた「おおさか」の人々の食事情。食器や食べた痕跡などの発掘調査成果から考えます。(安岡)

※上記予定は、変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。