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(2019.11.14更新)

難波宮の南800mの地点で飛鳥時代の建物と石組溝を発見

-大阪市教育委員会・一般財団法人大阪市文化財協会による発掘調査 写真展-


発見された建物と溝(東から)

発見された建物と溝(東から)

平成31年(2019)1月下旬から2月中旬まで行われた難波京朱雀大路跡(大阪市天王寺区)の調査では、飛鳥時代の建物と石組溝が発見されました。ちょうど前期難波宮が存続している頃の時期に当たり、南に800mの位置にあるという点からも、難波宮との関係が注目される重要な成果です。今回の写真展では、この発掘現場を写真で紹介し、遺跡の雰囲気をお伝えしたいと思います。

なお、現在開催中の特集展示『新発見! なにわの考古学2019』では、この発掘現場で出土した遺物を展示しています(令和2年1月6日まで)。この機会にあわせてご覧ください。

(寺井誠)

開催日時 令和元年11月13日(水)~令和2年2月25日(月)(予定)
会  場 大阪歴史博物館 1階 エントランス
参 加 費 無料

1Fエントランス