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(2020.3.9 更新)

地層から一目でわかる船場の歴史
-大阪市教育委員会・一般財団法人大阪市文化財協会による発掘調査 写真展-

大阪市教育委員会と一般財団法人大阪市文化財協会は、平成31年(2019)3月上旬に中央区備後町1丁目にて発掘調査を行いました。上町台地西側の難波砂州に位置するこのあたりは船場と呼ばれ、豊臣氏によって大坂城の城下町として整備され発展します。城下町は大坂冬の陣(1614年)で焼失し、さらには大坂夏の陣(1615年)で大坂城は落城しますが、その後復興し、「天下の台所」として発展を続けます
 船場地域はもともと標高が低い難波砂州に、土を盛ってかさ上げしながら、新しい町をつくり続けてきたいので、地層の重なりからその歴史を見て取ることができます。地層から一目でわかる船場の歴史をご覧ください。

(寺井誠)

発掘現場の地層

大坂冬の陣の火災面

大坂冬の陣の火災面

発掘現場の地層

開催日時 令和2年2月26日(水)~5月11日(月)(予定)
会  場 大阪歴史博物館 1階 エントランス
観 覧 料 無料

1Fエントランス