展示・イベント


平成15年度 講座・見学会
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 平成15年度 なにわ歴博講座 (全て終了しました)
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 博物館がおもしろいのは展示だけではありません。当館の学芸員が、大阪の歴史や文化を隅から隅まで語ります。
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  開 催 日 タ イ ト ル 講 師  
1  8月 22日(金) 星に願いを ― 星曼荼羅(マンダラ)を読み解く 松浦  清 終了
2 8月 29日(金) 日本刀刀装具の技と美 内藤 直子 終了
3 9月 5日(金) 極細の美 ― 小紋染の世界 中野 朋子 終了
4 10月17日(金) 中世の銀・銅生産と流通 大澤 研一 終了
5 10月24日(金) 銅の輸出とオランダ 八木  滋 終了
6 10月31日(金) 近世初頭の鉱山と大坂 豆谷 浩之 終了
7 2月 6日(金) 大阪の農業を支えた風車 伊藤 廣之 終了
8 2月 13日(金) 大阪の近郊行楽 船越 幹央 終了
9 2月 20日(金) 近代大阪の消防の歴史 飯田 直樹 終了
10 2月 27日(金) 大塩平八郎の手紙 相蘇 一弘 終了
 平成15年度 金曜歴史講座 (全て終了しました)
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大阪歴史博物館は古代の宮殿遺跡「難波宮」の上に建てられていることから、考古学にも力を入れています。
本講座では(財)大阪市文化財協会の学芸員が中心となって、考古学をめぐるさまざまな話題を解説しました。
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  開 催 日 タイトル 講 師  
    <大阪発掘最前線2003>     
1 7月11日(金) 難波宮の東八角殿をめぐって 李  陽浩 終了
2 7月18日(金) 達磨窯 (だるまがま) と太閤さんの瓦づくり 宮本佐知子 終了
3 7月25日(金) 中世住吉の荘厳浄土寺と苅田の鋳物師 村元 健一 終了
4 8月 1日(金) とれたてほやほや長原遺跡−弥生・古墳時代の墓・ムラ・工房− 大庭 重信 終了
 
 
<考古学からみた物づくり>    
5 9月12日(金) 石器づくりのワザ ― 縄文時代の有茎尖頭器は語る ― 小田木富慈美 終了
6 9月19日(金) 平安人の憧れ ― 中国陶磁と緑釉陶器 ― 市川  創 終了
7 9月26日(金) 「倭の五王」の世紀を土器からみる 辻  美紀 終了
8 10月 3日(金) 中世の食器、近世の食器 松尾 信裕 終了
 
 
<考古学からみた物と人の動き>    
9 11月21日(金) 大阪の中のアジア
 −百済郡(くだらぐん)・新羅江(しらぎえ)の考古学
南  秀雄 終了
10 11月28日(金) 古代平野(ひらの)の交通事情−難波へと交わり通る人と物 京嶋  覚 終了
11 12月 5日(金) 豊臣秀吉の愛した朝鮮瓦 黒田 慶一 終了
12 12月12日(金) 江戸時代うつわ事情−やきものから見た消費都市大坂− 宮本 康治 終了
13 12月19日(金) ヨーロッパ大航海時代の終着点大坂
 −鎖国時代の‘マジョリカ’陶器
松本 啓子 終了
 平成15年度 考古学入門 (全て終了しました)
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聞いているだけではつまらない、何でもやってみましょう、という方に考古学の実習体験をおこなっています。
講師には、(財)大阪市文化財協会と当館の学芸員があたります。
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  開 催 日 タイトル 講 師  
    土器と埴輪、見る・触る・感じる    
1 2月 8日(日) 「弥生土器 −摂津と河内の違いがわかる−」
田中 清美
平井  和
佐藤  隆
終了
2 2月15日(日) 「古代の須恵器の作り方に迫る
      −このうずまきは何だろう?−」
寺井  誠
小倉 徹也
森   毅
終了
3 2月22日(日) 「現在につながるうつわの基本・土師器
     −見てみよう形、考えてみよう使い道−」
藤田 幸夫
平田 洋司
清水 和明
終了
4 2月29日(日) 「近世大坂の陶磁器事情
      −たどってみよう やきものの道−」
積山  洋
鳥居 信子
豆谷 浩之
終了
5 3月 7日(日) 「埴輪の作り方を考えてみよう」
高橋  工
川村 紀子
岡村 勝行
終了
夏休み親子体験学習「石器をつくろう」 (大阪市文化財協会 学芸員) →過去の案内ページをみる
 学芸員の解説をまじえながら、昔の石器づくりの体験をしました。
 8月23日(土)・24日(日) 両日、午前・午後の2回開催 終了

建築講座「窓からはじめる建築鑑賞」 (酒井 一光 学芸員)→過去の案内ページをみる
 近代建築を中心とした歴史的建造物の見方を学ぶ講座です。最終回には参加者が「私の気になる建築の窓」の写真やスケッチを持ちより、みなさんに紹介していただきました。
9月 6日(土) 第1回「窓の種類とその仕組み」 終了
9月13日(土) 第2回「窓と建築意匠」
9月27日(土) 第3回「私の気になる建築の窓」

建築史探偵団 (酒井 一光、船越 幹央、飯田 直樹 学芸員)→過去の案内ページをみる
 歴史的な建造物の見方、考え方を実際の町を歩きながら学芸員が案内します。
10月18日(土)
Aコース
「大阪の産業と建築」
午前:博物館でレクチャーの後、
午後:大阪市内(堺筋周辺)の近代建築を見学
終了
25日(土) 泉佐野、田尻町の近代建築を見学
11月15日(土)
Bコース
「都市景観と近代建築」
午前:博物館でレクチャー、
午後:大阪市内(南船場・島之内周辺)近代建築を見学
終了
29日(土) 奈良市内の近代建築を見学

上方芸能鑑賞講座 (澤井 浩一 学芸員) 
3月14日(日) 「乙女文楽(おとめぶんらく)」 →過去の案内ページをみる
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【講 演】「文楽と乙女文楽」
       森西真弓さん(池坊短期大学助教授・『上方芸能』編集長)
【乙女文楽公演】
    出演 乙女文楽座(吉田光子座長他)
       竹本 綾春(義太夫)、 鶴澤 寛輔(三味線)
    演目(※さわり部分のみ)
      (1)「二人三番叟(ににんさんばそう)
      (2)「新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)」野崎村の段
      (3)「艶姿女舞衣(あですがたおんなまいぎぬ)」酒屋の段
      (4)「義経千本桜(よしつねせんほんざくら)」道行初音(はつね)の旅
3月28日(日) 『みる!きく!ふれる!能楽の世界』 →過去の案内ページをみる
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【1】 謡(うたい)の体験、舞の型
【2】 武者の勇姿 ―能装束の着付―
     出演 山本 博通・山本 正人・林本 大・前田 和子(以上、観世流シテ方)
     (協力/財団法人 大槻清韻会能楽堂)

トーク&シネマ (伊藤 廣之 学芸員)
 自然の恵みによって生かされてきた山村の暮らしの行方を、貴重な記録映画と学芸員による講演をとおして考えます。
5月18日(日)
「列島の民俗文化 −北と南−」(「日本・国際博物館の日」記念) →過去の案内ページをみる
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■午前の部【トーク】「アイヌと神々の世界」伊藤廣之(当館学芸員)
     映 画】「アイヌの丸木舟」(47分,1978年) 日本映画ペンクラブ推薦
     【映 画】「標津・竪穴住居をつくる」(35分,1984年)

■午後の部【トーク】「南西諸島の来訪神」伊藤廣之
     映 画】「甑島のトシドン」(30分,1979年)
     【映 画】「ボゼのでる盆行事」(38分,1983年)
     【映 画】「イザィホー1990年 一久高島の女たち一」 (30分,1990年)

※記録映画はいずれも民族文化映像研究所の制作で、16ミリカラー作品。
3月13日(土)
「ふるさと」を考える →過去の案内ページをみる
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【トーク】「ふるさと」とは  伊藤 廣之(当館学芸員)
映 画】「越後奥三面 第二部 ―ふるさとは消えたか―」
(企画制作=民族文化映像研究所、1995年度作品、16ミリカラー、2時間34分)

重要文化財 泉布観 一般公開 (酒井 一光 学芸員)→過去の案内ページをみる
 造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治初期に建設され、現存する大阪市内最古の洋風建築「泉布観」の一般公開です。建物の設計には英国人技師ウォートルスがあたりました。
3月19日(金)
〜3月21日(日)
入館は午前10時から午後3時30分(ただし午後4時まで観覧できます)
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