平成25年度 年間展示予定
特別展
「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。
会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/
大阪市内在住の65歳以上の方も有料です)
4月20日(土)〜6月9日(日)
円山応挙や伊藤若冲の作と伝えられる肉筆画や歌川広重、国芳らの浮世絵に見られる、怖くてユーモラスな幽霊と妖怪たちの絵画を展示します。(岩佐)
開催中
7月3日(水)〜9月16日(月・祝)
全国の刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界! 作品に登場する槍や刀剣、さらに作品からインスピレーションを受けたオリジナルの一振りなど、「日本刀」と「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の奇跡的なコラボレーションをご覧ください。(杉本)
ご期待ください
11月2日(土)〜12月8日(日)
戦国アバンギャルドとその昇華
変わり兜×刀装具
ユニークな造形で知られる変わり兜と、極小の金属で壮大な世界を繰り広げる刀装具。本展では、この2つのサムライアートに焦点を当て、戦国武将や大名家ゆかりの兜、刀装具、関連資料から、その魅力をさぐります。(内藤)
平成26年1月15日(水)〜3月10日(月)
手塚治虫×石ノ森章太郎
マンガのちから
「マンガの神様」「マンガの王様」ともよばれた二人のマンガ家に焦点をあて、戦後のストーリーマンガの誕生から、アニメ、特撮、現代アートへと国内外に拡大するMANGAのちからを紹介します。(澤井)
9月25日(水)〜10月18日(金)
特別企画展
生誕100年記念
織田作之助と大大阪
小説『夫婦善哉』で広く世に知られる織田作之助(1913〜47)。彼が生まれて今年でちょうど100年となります。それを記念して、その人生や文学を、彼を育んだ「大大阪」という時代背景とともに紹介します。(八木)
特集展示
「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。
4月10日(水)〜6月10日(月)
これまでに修復の終わった資料を展示するとともに、近年新たに収集した資料についても紹介します。
(伊藤純)
開催中
6月12日(水)〜8月5日(月)
幕末から大正時代にかけて作られた「勝間いか」を中心に、大阪の凧の歴史とその魅力を紹介します。
(伊藤廣)
ご期待ください
8月7日(水)〜9月23日(月・祝)
関東大震災90年記念
近現代大阪の地震
幕末から昭和南海地震までの大阪を襲った地震や、関東大震災時の大阪での救援活動について紹介します。
(飯田)
9月25日(水)〜11月4日(月・替)
新発見!
なにわの考古学2013
平成24年度を中心に、大阪文化財研究所が大阪市内で行った発掘調査の最新の成果を、実物資料(考古遺物)と写真パネルで紹介します。
11月6日(水)〜12月16日(月)
新発見史料からみる
江戸時代の道頓堀
新たに発見された古文書や絵図を中心に、江戸時代の道頓堀川やその周辺の開発、町の発展の様子を紹介します。
(西本)
12月18日(水)〜平成26年2月3日(月)
近代建築の記憶
建築が建て替えられるとき、人びとはどのようにそれを記憶に残すのでしょう。改築の際に収集した建築部材を中心に、さまざまな建築の伝えかたを展示します。
(酒井)
平成26年2月5日(水)〜3月10日(月)
御所人形の世界
幼いこどもの姿を写す御所人形は、その健やかな成長を祈るものとして江戸時代から愛され続けています。本展では当館所蔵作品を中心に紹介します。
(中野)
平成26年3月12日(水)〜4月14日(月)
幕末大坂の絵師 藪長水
幕末大坂の人気絵師、藪長水(1814〜1867)の作品を展示します。風景や花鳥、人物など幅広い画題をこなした絵師の多彩な活動をご覧ください。
(岩佐)
※上記予定は、変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。