エレベーターでいっきに10階に昇るとそこは地上57m、歴史体感のはじまりです。
朱塗り柱と塼敷き床の大極殿から、史跡難波宮を望みます。
エスカレーターで降りた9階には、中世や近世の大阪の景観が再現されます。
8階では、発掘現場が現われ、考古学を体験します。
7階は近代の街角スライス。繁華街の賑わい、郊外住宅の暮らしを伝えます。
また各階では、実物資料にグラフィックや映像、情報端末をおりまぜ、「都市おおさか」のさまざまな顔を紹介します。
※左の図の各フロア名をクリックすると、詳細情報がご覧いただけます。