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調査・研究(令和3年度)

(R3.4.■更新)

大阪歴史博物館調査研究事業

1.共同研究
  • 中世後期の大阪市域における平地城館跡、環濠集落跡等の基礎的研究
    岡本健、谷口正樹、大澤研一、松尾信裕(関西近世考古学研究会・大阪樟蔭女子大学非常勤講師)(※外部研究員)
  • 難波宮と東アジア都城の比較研究
    村元健一、李陽浩、積山洋(大阪市文化財協会)(※外部研究員)
2.基礎研究
  • 大阪と江戸、東京との都市比較史研究
    豆谷浩之
  • 勝矢コレクションの研究
    内藤直子

科学研究費助成事業による研究


【当館で採択された研究課題】
  • 基盤研究(C)
    先史~古代建築におけるゴヒラ材使用の歴史的解明
    研究代表者:李 陽浩
  • 基盤研究(C)
    藪明山の薩摩焼上絵付の技術革新と工房経営に関する研究
    研究代表者:中野朋子
  • 基盤研究(C)
    有文当て具痕跡から窺える律令国家成立前後の地方の主体性と対朝鮮半島交流の研究
    研究代表者:寺井 誠
  • 基盤研究(C)
    京金工・大月光興の研究-「文人金工」像の確立のために
    研究代表者:内藤直子 / 研究分担者:岩佐伸一
  • 若手研究
    都市大坂を拠点とする油・植物の流通構造
    研究代表者:島﨑未央

【外部機関の研究分担者】
  • 基盤研究(C)
    子どもの命と人権に関する地域史研究
    -近世・近代・ 現代社会の連続面と断続面を考える(研究代表者:大杉 由香)(大東文化大学)
    研究分担者:飯田直樹
  • 基盤研究(C)
    大阪中心部における5 ~17世紀の治水・水防遺構と都市形成過程の研究(研究代表者:南 秀雄)(大阪市文化財協会)
    研究分担者:杉本厚典
  • 基盤研究(A)
    東アジア古代都城と都市網の宗教空間に関する総合的・比較史的研究(研究代表者:網 伸也)(近畿大学)
    研究分担者:李 陽浩
  • 基盤研究(A)
    東アジア古代都城と都市網の宗教空間に関する総合的・比較史的研究(研究代表者:網 伸也)(近畿大学)
    研究分担者:村元健一
  • 基盤研究(B)
    中世後期から近世初頭における武家拠点形成の研究(研究代表者:仁木 宏)(大阪市立大学)
    研究分担者:谷口正樹
  • 挑戦的研究(萌芽)
    東アジアにおける影幀を用いた人霊祭祀研究に対する方法論の構築(研究代表者:井上智勝)(埼玉大学)
    研究分担者:岩佐伸一

過去の調査・研究