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難波宮遺跡探訪

(H26.6.23更新)
■地下に保存された遺跡

今からおよそ1350年ほど前の飛鳥時代、この博物館が建つ敷地には難波長柄豊碕宮という宮殿が置かれていました。

発掘調査ではたくさんの倉庫跡やそれらを区画する塀跡、宮廷に水を供給した水利施設などが見つかっています。そのほとんどは再び埋め戻して保存するとともに、一部は掘り出したままの状態でご覧いただけます。

遺構見学ガイド

■遺跡を見学できる地下ギャラリー

11:00/12:00/13:00/14:00/15:00*/16:00
(所要約20分または*40分)
受付:1階/各回出発の30分前から
定員:各回先着40名

※日曜日の15:00の回は、考古学・古代史担当の学芸員が解説を行います。また、日曜日の13:00には、常設展示10階(難波宮の時代)の解説もございます(入場には常設展示観覧券が必要)。合わせてご利用ください。


復元倉庫(古墳時代)の公開

■復元倉庫

わが国の5世紀倉庫群としては最大規模の法円坂倉庫群のなかの1棟を復元しています。

12:30~13:00(所要約30分)
受付:当館南側の倉庫前に直接おこし下さい
定員:なし(随時ご覧いただけます)

  • 雨天の場合は中止となります

AR難波宮

■再現された倉庫群

アプリケーションソフト「AR難波宮」は、公益財団法人大阪市博物館協会が「なにわ活性化プロジェクト委員会」(委員長・栄原永遠男 大阪市立大学名誉教授)の提言をもとに、文化庁の「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」(平成23年度)の補助を受けて、上町台地の歴史遺産活用の一環として開発したものです。

お手持ちのスマートフォン、タブレットPCを用いて、Google Play(グーグルプレイ)あるいはAppleのAppStoreにアクセスし、アプリケーションソフトをダウンロードしてご利用ください(無料)。

大阪歴史博物館アトリウム、エントランスホール(1階)や、常設展示「古代フロア」(10階)、および難波宮史跡公園で利用できます。

  • 歴史博物館内でご利用いただくためには、背面カメラ付きスマートフォン、タブレットPCが必要です。また、難波宮史跡公園でご利用いただくためには、背面カメラ、およびGPS機能付きスマートフォン、タブレットPCが必要です。
AR難波宮
ご利用ガイド

詳しい使用方法などはご利用ガイドをご覧ください。