1. ホーム
  2. 常設展示
  3. AR難波宮 ご利用ガイド

AR難波宮 ご利用ガイド

(H26.5.29更新)

このガイドは、古代の宮都・難波宮について、AR技術を活用して分かりやすく紹介するものです。在りし日の難波宮の姿を今ある遺跡の上に重ねて復元することで、想像が難しい古代のようすを視覚的に理解でき、現在と過去との結びつきが実感できます。

お手持ちのスマートフォン、タブレットPCを用いて、Google Play(グーグルプレイ)あるいはAppleのAppStoreにアクセスし、アプリケーションソフトをダウンロードしてご利用ください(無料)。

大阪歴史博物館アトリウム、エントランスホール(1階)や、常設展示「古代フロア」(10階)、および博物館南側公園、難波宮跡公園で利用できます。

  • 歴史博物館内でご利用いただくためには、背面カメラ付きスマートフォン、タブレットPCが必要です。また、博物館南側公園、難波宮跡公園でご利用いただくためには、背面カメラ、およびGPS機能付きスマートフォン、タブレットPCが必要です。
AR難波宮 |  法円坂倉庫群 |  難波宮360 |  偉人カメラ |  難波宮とは? |  ダウンロード

「AR難波宮」モード

歴史博物館内にマーカーが複数あります。それぞれの場所でマーカーを見つけたら、「AR難波宮」モードでマーカーを映してみましょう!

画面操作イメージAR難波宮

復元された建物の姿が現れます。

マーカーの場所によって、いろいろな建物が出現!!


画面操作イメージ

マーカーは、10階/1階/アトリウム/アトリウム北側/地下1階(要遺構ガイドツアー参加)にあります。

  • マーカーをできるだけ正面から映してください。
  • 端末ごとのセンサー個体差により、グラフィックの表示位置がずれることがあります。ずれが大きいときには端末を∞の様に振るか、画面左上のリセットボタンをタップしてマーカーを認識し直してください。
マーカーラリー
マーカーラリー

「法円坂倉庫群」モード

難波宮360

博物館南側公園の所定の位置で「法円坂倉庫群」モードを起動させると…。

  • GPSが必要です。
  • 高層ビルの影響で、グラフィックが正しく表示されるまでに時間がかかることがあります。

「難波宮360」モード

難波宮360

難波宮跡公園にて「難波宮360」モードを起動させると、GPSにて自分の位置が画面に表示されます。それぞれの範囲内に移動して、画面下部のボタンをタップすると…。

  • GPSが必要です。

そのほかにも、
前期 八角殿
前期 内裏南門 があります。

「偉人カメラ」モード

偉人カメラ

黄色い円のポイントに移動して画面右上の「カメラ」ボタンをタップすると…。

  • GPSが必要です。

偉人カメラ

「難波宮とは?」モード

難波宮

古代宮殿“難波宮(なにわのみや)”についての様々な解説・画像・年表を見ることができるモードです。


画面操作イメージ
年表イメージ

ダウンロード

iPhone/iPadダウンロード
【iPhone、iPadから】
AppleのAppStoreの「AR難波宮」のページにアクセスし、インストールボタンからインストールしてください。
【パソコンから】
AppleのAppStoreの「AR難波宮」のページにアクセスし、インストールボタンからiPhone、iPadへのインストールを行ってください。
  • 新しいiPadに対応しました(2012/5/15)
Androidダウンロード
【アンドロイド端末から】
Google Playの「AR難波宮」のページにアクセスし、インストールボタンからインストールしてください。
【パソコンから】
Google Playの「AR難波宮」のページにアクセスし、インストールボタンからAndroid端末へのインストールを行ってください。
ダウンロード
  • iPhone、iPad、AppStoreは、米国および他国におけるApple Inc.の商標または登録商標です。
  • iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Android、Google Play、Google Playロゴは、Google Inc.の商標または登録商標です。