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特集展示

(H29.9.13更新)

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。

会場:8階 特集展示室 (常設展示観覧料でご覧になれます)

平成29年 3月1日(水)~ 4月24日(月)

近代大阪と名望家(めいぼうか)

市政や小学校の運営などで重要な役割を果たした名望家たちの家に残された史料を通して、彼らの実像や大阪という都市社会にせまります。(飯田)

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平成29年 4月26日(水)~ 6月19日(月)

重要文化財指定記念 なにわの町人天文学者・間重富はざましげとみ

国の重要文化財指定を受けた羽間(はざま)文庫から、天体観測記録や間重富の生涯を伝える文書などをお披露目します。(木土)

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平成29年 6月21日(水)~ 8月28日(月)

大阪町めぐり 安治川と天保山

江戸時代に人工的につくられた安治川と天保山を中心に、江戸時代~明治期の大阪の港の移り変わりを館蔵資料で紹介します。(八木)

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平成29年 8月30日(水)~ 11月13日(月)

新発見!なにわの考古学2017

平成28年度を中心に、大阪文化財研究所による大阪市内の発掘調査の最新成果を考古資料と写真パネルなどで紹介します。(李)

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平成29年 11月15日(水)平成30年 1月8日(月)

鴻池研究の現在

鴻池コレクションが大阪市へ寄贈されてから20年。現在までの鴻池研究の成果と今後の課題を明らかにします。(中野)

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平成30年 1月10日(水)~2月26日(月)

ほのぼの俳画、生田南水

近代の大阪で活躍した生田南水(1860~1934)は、和漢の文芸や書画に通じていました。本展では温かみがあふれる南水の俳画を紹介します。(岩佐)

平成30年 2月28日(水)~ 5月7日(月)

江戸時代の大坂近郊の「村」

当館でこれまで収集した古文書を中心に、巨大都市・大坂の近郊にあったさまざまなタイプの「村」の様子を紹介します。(八木)

過去の特集展示