1. ホーム
  2. 教育・研究
  3. 写真などの利用申請

写真などの利用申請

(H28.5.12更新)

大阪歴史博物館は考古・歴史、民俗、芸能、美術、建築に関わるさまざまな資料を所蔵しています。それらの資料を研究や出版などのために活用されたい個人・団体の方は、下記により「利用申請」の手続きを行ってください。

手続きには、申請の内容によって、2週間前後かかる場合があります。
申請書は、利用予定日の1週間前までに必ず当館に到着するようにお送りください。申請書が到着しない場合には利用を許可できない場合があります。
申請は、十分な余裕をもって行っていただきますようお願いします。

平成26年4月1日から、申請書が再変更となりました。それ以前に申請書をダウンロードされた方は、新しい申請用紙をお使いいただきますようお願いいたします。

対象

利用申請の対象となる資料には、以下のようなものがあります。

  • 実物資料
  • 実物資料に準ずる資料
  • 写真原版デジタル画像

目的

資料を、以下のように活用される場合は、「利用申請」が必要となります。

  • 撮影
  • 掲載、掲出
  • 放映、デジタル・オン・デマンド
  • 閲覧、実測
  • 複製(模造)、印画

流れ

おおまかな手続きの流れ(申請希望者、大阪歴史博物館での流れ)

  1. 申請書入手
  2. 申請書記入・送付
  3. 審査・許可
  4. 料金のお支払い
    (ファックスにて振り込み案内をいたします)
  5. 写真送付・閲覧調整など
  6. 写真入手・使用閲覧・撮影など
  7. 写真の返却・納入・献本

料金(利用料金)

  • 利用料金は前納です。時間に余裕を持ってご申請下さい。
    (平成27年4月1日より利用料金を改定しました)
  10,000部未満
(1カット)
10,000部以上
(1カット)
写真原板・デジタル画像(※3) 挿図(※1) 5,000 7,000
図版(※2) 7,000 10,000
電子書籍、電子媒体出版物
(CD-ROM、DVD、BD-R等)
10,000
放映(※4) 5,000
デジタルオンデマンドでの放映ほか 10,000
HP等への写真掲載(※5) 5,000
撮影 5,000
閲覧・実測(研究・公共利用に限る) お問い合わせください
その他の媒体での利用希望 お問い合わせください
  • ※1挿図:文章中への引用(1頁に1カット掲載は図版とみなす)
  • ※2図版:写真頁あるいは1頁に1カットのみの掲載
  • ※3フィルムは複製で提供する。デュープのないフィルムはデジタル化して提供する。デジタル化にかかる経費は申請者負担とする。
  • ※4再放送は1件とみなす。
    デジタルオンデマンドを含めたインターネット上での利用は最長1年間までの許可とし、期間を超えて使用する際には再申請が必要となる。
  • ※5ファイルサイズは30kb以下とする。
    公開期間は最大1年間とし、期間を超えて使用する際には再申請を要する。

主な付帯条件

  1. 公表物(掲載誌など)1部を納めること。
    なお、献本に当たっては、掲載部分頁のみではなく、掲載誌全体を納めること。
  2. 博物館所蔵資料の公表に際しては大阪歴史博物館所蔵資料であることを明記すること。
    表記の場所は作品近くが望ましいが、デザイン上無理がある場合に限り別掲も認める。
  • その他の条件につきましては、当館より送付される許可証別添の付帯条件をご確認の上、ご利用ください。

手続き(申請書は以下の3種類からお選びください)

送付書類(当館所蔵品の場合1・2、寄託品等の館蔵品以外の資料の場合1~3を揃えて提出ください)

  1. 博物館資料利用申請書(必要項目を記入し押印したもの)
  2. 宛名を記入した返送用封筒(許可証兼領収書の送付用として、82円切手を貼付けたもの)
  3. 申請内容についての所有者の承諾書(自署捺印のあるもの)、またはそのコピー(詳細はお問い合わせください)

博物館資料利用申請書作成の際の注意点(必ずお読みください)

  • 振込手続きのため、公印を押印した請求書が必要な場合については、別途、宛名を記入した返送用封筒(要82円切手貼付)を同封してください。
  • フィルム・CD(デジタル画像)を希望する場合は着払い(申請者負担)で発送します。
  • 当館の写真はフィルムのみで管理しているものと、フィルムとデータの双方の媒体で管理しているものがありますので、送付写真の種別については申請前におたずねいただくか、申請書「備考」欄に希望順位を明確にご記入ください。
  • 希望資料の図版コピーをお持ちの場合は添付ください。特に屏風などの大作を部分図で使用の場合、使用部分を明確に指示するようにしてください。
  • デジタル画像での送信を希望される場合、軽いものならメール送信いたしますので送信先のメールアドレスを必ずお書き添えください。
  • デジタル画像での提供を希望される場合、掲載図版の大きさ及び解像度(dpi)もしくはピクセル数を必ずご記入ください。
  • 図書類からの転載を希望される場合(フィルム・デジタル画像の送付が不要の場合)は、必ずその旨をお書き添えください。
  • すべての館蔵品についてフィルム・デジタル画像が揃っている訳ではございませんので、事前に写真の有無をおたずねください。

送付書類(当館所蔵品の場合1~2、寄託品等の場合1~3を揃えて提出ください)

  1. 博物館資料利用申請書(必要項目を記入し押印したもの)
  2. 宛名を記入した返送用封筒(許可証兼領収書の送付用として、82円切手を貼付けたもの)
  3. 申請内容についての所有者の承諾書(自署捺印のあるもの)、またはそのコピー(詳細はお問い合わせください)

焼付作成の費用・送付方法等

フィルムやデジタルデータからの焼き付けの場合は、業者の作成した紙焼写真(プリント)の頒布となりますので、所定の特別観覧料のほかに、別途紙焼き作成にかかる実費を業者にお支払いいただきます。できあがった紙焼写真は業者より直接お送りしますので、料金は業者の指示に従ってお支払いください。

博物館資料利用申請書作成の際の注意点(必ずお読みください)

  • 紙焼写真が提供できない所蔵品もありますので、事前に有無をおたずねください。
  • 図書類からの転載を希望される場合(焼付写真の提供が不要の場合)は必ずその旨をお書き添えください。
  • 希望資料の図版コピーをお持ちの場合は添付ください。特に屏風などの大作を部分図で使用の場合、使用部分を明確に指示するようにしてください。

資料のコンディション等によりますので、事前に博物館までご相談ください。

  • 問い合わせ先:大阪歴史博物館 学芸課 学芸第2係
    〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
    TEL 06-6946-6451/FAX 06-6946-2662

記入した申請書は大阪歴史博物館まで、返信用の切手・封筒を添えて、ご郵送ください。ダウンロードができない場合など、不明な点はお問い合せください。

申請書の送付・問い合わせ先:
大阪歴史博物館 学芸課 学芸第2係
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
TEL 06-6946-6451/FAX 06-6946-2662

その他

  • 納付された利用料金は、使用を中止された場合でも、払い戻しはできません。
  • 国又は地方公共団体が行う教育、学術又は文化に関することを目的とする場合などは、利用料金が免除されることがあります。
  • 大阪歴史博物館以外に所有権または著作権があるものについては、その所有権者、又は著作権者の書面による承諾を得たうえで、申請書に添付して下さい。
  • 次のような場合、資料の利用をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
    1. 撮影等により博物館資料の保管・管理に悪影響があると認める場合。
    2. 申請以外の目的のために撮影が行なわれると認める場合。
    3. 撮影等により大阪歴史博物館の業務に支障が生ずると認める場合。
    4. その他利用許可付帯条件に違反した場合、又は資料の利用を許可することが適当でないと認める場合。
  • 資料の利用の申請によって集められた個人情報は申請にかかる連絡のみに使用し、本人の承諾なしに第三者へ開示・提供することはありません。