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常設展示

(H25.6.18更新)

エレベーターでいっきに10階に昇るとそこは地上57m、歴史体感のはじまりです。

朱塗り柱と塼敷き床の大極殿から、史跡難波宮を望みます。 エスカレーターで降りた9階には、中世や近世の大阪の景観が再現されます。 8階では、発掘現場が現われ、考古学を体験します。 7階は近代の街角スライス。繁華街の賑わい、郊外住宅の暮らしを伝えます。 また各階では、実物資料にグラフィックや映像、情報端末をおりまぜ、「都市おおさか」のさまざまな顔を紹介します。

常設展示場で行っているハンズオン・スタンプラリーの紹介もご覧ください。


常設展示解説

大阪歴史博物館の常設展示「都市大阪のあゆみ」では、古代から近現代にわたる都市大阪の歴史を、大がかりな復元模型、映像、数多くの実物資料とグラフィカルな展示パネルなどを使って展示しています。このたび、学芸員が展示についてわかりやすい解説を行い、ご来館の方々にもっと大阪の歴史に親しんで頂けるようにいたしました。 資料の解説だけでなく、展示の苦労話や復元模型に込められたこだわりなども学芸員がお話しします。どうぞご参加下さい。

日時 平成18年7月1日から、開催内容と時間が下記の通り変更されます。
毎週土曜日 午後1時から 7階または9階
毎週日曜日 午前11時から 9階または7階
毎週日曜日 午後1時から 10階
祝祭日 午後1時から 7階または9階
(1回につき20~30分程度)
場所 毎回1つの展示フロアを解説します。
開始時間までに、解説を行うフロアにご参集下さい
(集合場所は博物館入口・展示場に掲示します)
参加費 無料(ただし、ご入場には常設展示観覧券が必要)
  • 上記の予定と解説の内容については、変更することがございます。あらかじめご了承お願いいたします。