1. ホーム
  2. 展示・イベント
  3. 特別展

特別展

(H28.2.14更新)

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です)

平成28年 4月29日(金・祝)~ 6月20日(月)

大阪歴史博物館開館15周年記念
近代大阪職人図鑑
-ものづくりのものがたり-

東京から離れた大阪の地で、独自の展開を遂げた工芸。本展では職人(アルチザン)の技術力・応用力を再評価し、初公開品を含む数々の「忘れられた」人や作品を紹介することで大阪の近代工芸の世界を明らかにします。(内藤)

詳細ページへ

平成28年 9月17日(土)~ 11月6日(日)

2016年NHK大河ドラマ特別展
真田丸

戦国武将として絶大な人気を誇る真田信繁(幸村)。その自筆書状や所用の武器・武具、「真田丸」図など同時代の歴史資料を紹介し、信繁の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにします。本展示でしかみられない資料もあり、必見の展覧会です。(大澤)

詳細ページへ




特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室(常設展示観覧券でご覧になれます)

 平成28年 7月16日(土)~ 8月29日(月)

都市大阪の起源をさぐる
難波宮前夜の王権と都市

上町台地には難波宮よりもさらに古い時代から、政治・外交施設や寺院が造られてきました。当時の難波(なにわ)の地形と自然環境を復元した古地理図や、豊富な出土品、発掘現場の写真などから、大都市大阪の原点に迫ります。(杉本)

詳細ページへ

 平成28年 12月7日(水)~ 平成29年 2月13日(月)

コレクションの愉しみ
印判手の皿とアジアの凧

大阪のコレクターが30年をかけて体系的に収集した約1,000点に及ぶ印判手の皿は明治から昭和初期の多種多様な絵柄を楽しむことができます。木村薫氏が収集したアジアの凧は、形や絵柄をとおして地域性や時代性を感じることができます。(中野・伊藤廣)

詳細ページへ

過去の特別展