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特別展

(R4.10.25 更新)

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です

2022年 4月23日(土)~6月5日(日)

~浮世絵師たちが描く~
絶景ぜっけい滑稽こっけい!なにわ百景!

江戸時代には名所を描いた版画、刊本、絵画が多く残されましたが、単にお土産としてだけ作られたのではなく、その楽しまれ方はさまざまでした。江戸時代の大坂の人びとは、日々何を眺め、何に笑い、大坂の町を歩いたのか。本展では、江戸時代後期の版画や刊本、絵画から、おおさかの町の楽しみ方をご紹介します。 (島﨑)

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特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室(常設展示観覧券でご覧になれます)

2022年 7月16日(土)~ 9月4日(日)

和菓子、いとおかし
―大阪と菓子のこれまでと今―

大阪の和菓子文化は、その都市文化の発展とともにさまざまな展開を見せます。口にした人々を笑顔にする和菓子の成り立ちや作り方、美しさがわかる資料を紹介し、その魅力を見つめなおします。(俵)

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2022年 10月15日(土)~ 12月4日(日)

刀剣
~古代のといのり~

古墳時代の刀剣は戦いに用いる武器であり、また権威や身分などを象徴する品物でした。日本各地から出土した刀剣類を通じて、その魅力とバリエーション、当時の社会のあり方に迫ります。(寺井)

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2023年 1月21日(土)~ 3月21日(火・祝)

―橋本コレクション受贈記念―
文明開化のやきもの 印版手

橋本忠之氏は、“文明開化のやきもの”として愛好家の多い印版手を30年以上にわたり体系的・網羅的に収集した、国内屈指のコレクターです。本展は橋本氏から寄贈を受けた1,129点のコレクションから、厳選した作品を展示します。(中野)

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