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特別展

(H30.11.2更新)

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です)

平成30年 7月28日(土)~9月17日(月・祝)

NHK大河ドラマ特別展
西郷 せご どん

2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公、西郷隆盛の生涯と彼を取り巻く維新の群像について、その時代をリアルに感じることができる資料を通じて、西郷の人間像と彼が生きた激動の時代を浮き彫りにします。(豆谷)

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平成30年 10月3日(水)~12月3日(月)

100周年記念
大阪の米騒動と方面委員の誕生

大正7年(1918)に都市部を中心に起きた米騒動と、騒動を受けて同年に創設された大阪府方面委員(現民生委員の前身)。それぞれの意義について、方面委員による活動や貧しい人びとの生活にふれながら明らかにします。(飯田)

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平成31年 1月26日(土)~3月17日(日)

はにわ大行進
―長原古墳群と長原遺跡―

大阪市平野区には推定1,000基を超える長原古墳群が埋もれています。今回古墳群から見つかった埴輪をはじめて一堂に集め、葬られた人々が暮らした長原遺跡の集落跡を紹介します。百舌鳥・古市古墳群が造営されたころ、5世紀の大阪に暮らした人々の生活・生産・交流に迫ります。(松本)

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特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室(常設展示観覧券でご覧になれます)

平成30年 4月25日(水)~ 6月18日(月)

なにわ人物誌
堀田龍之助
―幕末・近代の大阪に生きた博物家―

明治8年(1875)、大阪に博物場ができました。そこで働いていた堀田龍之助(ほったたつのすけ)(1819-1888)は幕末から活動していた博物家でした。この展覧会は、堀田の残した博物学関係資料の展示を通じて、市井の博物家が日本の博物館黎明期にどのように関わっていたかを辿ります。(加藤)

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過去の特別展