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特別展

(H29.11.1更新)

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です/の特別展は大阪市内在住の65歳以上の方も有料です)

平成29年 4月26日(水)~ 6月12日(月)

渡来人いずこより

いにしえの日本にさまざまな文化をもたらした「渡来人」は朝鮮半島の「いずこより」来たのでしょうか? 古墳時代の出土資料をもとに、大阪を中心とした畿内やその周辺地域と、百済(くだら)・新羅(しらぎ)・加耶(かや)など朝鮮半島諸国との多様な交流を明らかにします。(寺井)

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平成29年 7月8日(土)~ 8月28日(月)

大相撲と日本刀

歴代の横綱が土俵入りの際に使った太刀など、大相撲ゆかりの日本刀と、化粧廻しや相撲絵など相撲関係資料を紹介します。あわせて、当館所蔵の大阪相撲関係資料も展示し、大阪相撲の歴史についても紹介します。(飯田)

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平成30年 1月27日(土)~ 3月18日(日)

たがねの華
―光村コレクションの刀装具―

光村利藻(としも)は膨大な数の刀装具や刀剣を蒐集し、工芸家や画家の作品制作を積極的に支援した近代の実業家です。本展では、刀装具を中心に今なお高い評価を受ける光村コレクションの全貌を探り、彼が愛した美の世界を紹介します。(内藤)

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特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室(常設展示観覧券でご覧になれます)

平成29年 9月30日(土)~ 11月26日(日)

世界に誇る大阪の遺産-文楽と朝鮮通信使-

大阪にゆかりの深い文化財は世界的にみても魅力的で歴史的に意義深いものが少なくありません。そのなかで文楽は平成20年にユネスコ無形文化遺産に登録され、朝鮮通信使は次のユネスコ記憶遺産登録に向けて申請中です。このふたつの文化遺産について館蔵品を通じて紹介します。(大澤・澤井)

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