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特別展

(2020.3.10 更新)

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です

2020年 2月26日(水)~4月5日(日)

猿描き狙仙三兄弟
鶏の若冲、カエルの奉時も

迫真的な猿の絵で名高い森狙仙(そせん)。兄の陽信(ようしん)や周峰(しゅうほう)とともに江戸時代の大坂で活躍し、子孫も画業を継ぎました。彼らの活動を振り返るとともに、鶏、蛙、鷹、鶉(うずら)、虎など、特定の動物画を得意とした京坂の絵師も紹介します。(岩佐)

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2020年 4月25日(土)~6月14日(日)

NHK大河ドラマ特別展
麒麟きりんがくる

明智光秀といえば、「本能寺の変」で織田信長を討ったことが知られています。この展覧会では、光秀ゆかりの作品を通じて、謎に満ちた人物像や彼の事績をたどるとともに、信長や細川藤孝(幽斎)、娘のガラシャなど、彼を取り巻く人物たちを紹介します。(豆谷)

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2020年 7月18日(土)~9月14日(月)

妖怪あやかし
―怪異をめぐる世界展―

日本各地や大阪の伝承に登場する妖怪や怪異を、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)所蔵の絵巻や錦絵等の絵画作品や版本、器物や玩具、妖怪のミイラなどの資料を通じて概観し、妖怪たちが様々に文化として受容されてきた姿を紹介します。(澤井)

2020年 10月31日(土)~12月14日(月)

埋忠〈UMETADA〉
桃山刀剣界の雄

桃山時代の刀剣界に登場した埋忠一門。その仕事は刀剣・刀装具の制作や刀身彫刻、なかごの仕立て直しや刀絵図の作成等驚くほど多岐にわたります。本展では埋忠一門が関わった珠玉の名刀群を通じ、この謎多き一門の実態に迫ります。(内藤)

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特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室(常設展示観覧券でご覧になれます)

令和3年 1月27日(水)~ 3月1日(月)

大阪の近代化とちょう
水帳みずちょうから公文書へ―

江戸時代に町人身分の共同体であり、都市の基礎単位でもあった町。本展は、町の様々な機能を確認した上で、町が明治以降の近代化によって受けた変化を、町運営のあり方や土地所有の実態などから明らかにします。(飯田)

過去の特別展