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(H17.11.4追加)
(H17.9.27追加) (H17.8.17追加) (H17.7.4更新) 特別展「日英交流 大坂歌舞伎展―上方役者絵と都市文化―」 平成17年10月1日(土)〜11月23日(水) 本展では、イギリスと日本国内のコレクションを中心に集めた上方役者絵や関連資料約400点を展示します。 江戸時代後期の大坂歌舞伎は、18世紀後半から19世紀前半にひとつの黄金期を迎えます。それは19世紀初めの大坂の歌舞伎を席巻した二代目嵐吉三郎(1769〜1821)と三代目中村歌右衛門(1778〜1838)のライバル関係に象徴されます。ハンサムで女性ファンを多く獲得した吉三郎、様々な役柄をこなし男性に人気があった歌右衛門という全く異なるキャラクターの二人が共演することはなく、それぞれのファンは互いに贔屓(ひいき)の役者を支持すべく、盛んに役者絵や摺物などを出版して激しく対抗しました。また大坂の贔屓連中(ひいきれんちゅう:芝居の支援団体)は顔見世(かおみせ)の舞台上で役者と手打ちの儀式をするなどの特異な活動をおこなうという特色を持ち、江戸とは異なる独特の歌舞伎文化が形成されていました。 ※この展示は終了しました
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