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(H18.7.15更新)
(H18.4.27更新) 特別展「プノンペン国立博物館所蔵 世界遺産 平成18年7月22日(土)〜9月11日(月) 本展覧会ではカンボジア・プノンペン国立博物館の所蔵品の中から、彫像「ひざまずくプラジューナーパーラミタ」など日本初公開52点を含むアンコール美術の精華82点を紹介します。アジアを代表する都城遺跡であり、世界遺産にも登録されているアンコール遺跡群からの出土物が、古代都城遺跡が集中する関西の地で展覧されることは、観覧者に遺跡や遺跡保存についての関心を一層高め、誠に意義深いことです。 また、鎖国前の東南アジアでは日本人が活躍し各所に足跡を残しています。アンコールワットにも日本人の墨書があり、その多くが大阪の人によって書かれたことが分かっています。併設展として、当時の日本人がアンコールワットに残した墨書を写真パネルで紹介します。 アンコール王朝は、9世紀初頭、カンボジアのアンコールに都を定め、王都を荘厳華麗な石造建築で装飾しました。アンコールワットや都城アンコールトム内のバイヨンに代表される寺院は、ヒンドゥー教や仏教の寺院として歴代の王によって建立され、崇拝されてきました。寺院に安置された神々や仏の像、あるいは建物の各所を荘厳した精緻な彫刻の数々は、アンコール美術の白眉といえます。こうした彫像を展覧し、深い精神性に根ざしたアンコール美術の魅力を紹介します。 ※この展示は終了しました |
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