展示・イベント


没後50年・日本民藝館開館75周年 柳 宗悦展 −暮らしへの眼差し−展示資料関連行事特別割引
(H24.1.9更新)

関連行事

記念講演会「柳宗悦 河井ェ次郎 濱田庄司が歩いた道 韓国をふたたび歩く」

写真家藤本巧氏による講演会。柳宗悦・河井ェ次郎・濱田庄司らは1936年5月朝鮮半島北部を、また1937年5月全羅北道を旅し、数多くの焼き物や工芸品、日常雑器に出会った。藤本氏は彼らの足跡を1970年に辿り、各地で人々の暮らしぶりや、農村風景、古寺などを写真に収めた。そして、2011年、韓国国立民俗博物館のスタッフとともにかつての撮影場所を訪れ、現代の様子を写真撮影した。今回の講演では、写真に映し出された過去と現在の比較対照により、韓国の人々の暮らしとその変化を語る。氏は1987年(昭和62)の咲くやこの花賞受賞者。

日時 平成24年1月29日(日) 午後2時〜4時(受付は午後1時30分から)
講師 藤本巧氏(写真家)
会場 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内
定員 250名
参加費 300円(ただし、特別展観覧券の半券をお持ちの方は無料)
参加方法 当日先着順

音楽会「大正ロマンの歌声−夫の民芸運動を支えた声楽家柳兼子に想いをよせて−」

民芸運動を推し進めた柳宗悦(1889〜1961)の妻・兼子(1892〜1984)はアルト歌手であり「声楽の神様」と称された。夫婦でたびたび朝鮮にわたり各地でリサイタルを行った。そしてリサイタルで得られた利益も、柳宗悦の民芸品収集を助け、今日の日本民藝館のコレクションの基礎となった。

本講演会では、兼子が朝鮮で行った最初のリサイタルの曲を交えながら、人々の心をとらえた歌声と、民芸運動を支えた兼子の姿に想いをよせる。

日時 平成24年2月12日(日) 午後2時〜4時(受付は午後1時30分から)
出演 おむすび音楽団 代表 藤田沙織氏(大阪音楽大学卒業) 他5名
協力 大阪音楽大学キャリア支援センター「音楽の仕事情報館」
会場 大阪歴史博物館 4階 講堂 交通のご案内
定員 250名
参加費 500円
参加方法 往復はがきに1.住所2.氏名(ふりがな)3.連絡先電話番号を記入し、返信はがきに返信先を明記のうえ、大阪歴史博物館「大正ロマンの歌声」係まで申込み。1枚のはがきにつき1名。重複応募不可。
参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
応募締切 平成24年1月31日(火)消印有効。応募多数の場合は抽選。延長しました。
応募先 〒540−0008大阪市中央区大手前4−1−32 大阪歴史博物館「大正ロマンの歌声」係

展示解説
日時 平成24年1月7日(土)・1月28日(土)・2月18日(土)
いずれも午後2時〜2時30分
解説 1月7日、1月28日:伊藤純(当館学芸員)
2月18日:伊藤廣之(当館学芸員)
会場 大阪歴史博物館 6階 特別展示室 交通のご案内
参加費 無料(ただし、ご入場には特別展観覧券が必要)
参加方法 直接会場へお越しください

開館10周年記念 特別展 心斎橋 きもの モダン ―煌めきの大大阪時代― トップページへ展示資料 特別割引