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2021年 年間展示予定
(R3.2.1更新)

特別展

「特別展」は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つです。海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元「大阪」の歴史と文化などを大々的に紹介する予定です。

会場:6階 特別展示室
(特別展観覧券が必要です)

7月3日(土)~ 8月15日(日)

あやしい絵展

橘小夢「安珍と清姫」 弥生美術館蔵

橘小夢「安珍と清姫」(部分)
弥生美術館蔵

明治時代以降の西洋化にともない、芸術分野では単に「美しい」だけではない表現が生み出されました。本展では幕末から昭和初期に制作された絵画、版画、雑誌や書籍を中心に、妖艶さやグロテスクといった「あやしさ」を含む作品とその背景を紹介します。(岩佐)

10月2日(土)~ 12月5日(日)

難波なにわをうたう
-万葉集と考古学-

万葉仮名文木簡
難波宮跡出土 大阪市教育委員会蔵

万葉仮名文木簡
難波宮跡出土 大阪市教育委員会蔵
《写真・図は(一財)大阪市文化財協会提供》

日本最古の歌集『万葉集』には大阪の歌が多くまれ、難波なにわは万葉人のもう一つの故郷と言えます。本展では、古代人のふるさと難波の飛鳥・奈良時代を、発掘調査で見つかった遺跡・遺物と万葉歌で照らし出します。(杉本)

特別企画展

「特別企画展」は、特集展示室のスペースでは紹介することができない作品・資料群を、6階特別展示室で展観するものです。

会場:6階 特別展示室
常設展示観覧料でご覧になれます)

4月3日(土)~ 5月17日(月)

動物絵画はお家芸
―大坂・森派の絵描きたち―

桃猿図 森狙仙筆 本館蔵

桃猿図(部分)
森狙仙筆 本館蔵

大坂に住み、リアルな猿の絵を描いて名を高めた江戸時代の絵師・森狙仙そせん。その一派の作品を紹介します。(岩佐)

令和4年 1月26(水)~ 3月21日(月・祝)

大阪町めぐり 喜連きれ

現在の喜連の街並み
(旧中高野街道)

現在の喜連の街並み
(旧中高野街道)

大阪市平野区に所在する「喜連」は、古代の「伎人郷くれひとごう 」と伝えられ、中世の環濠集落、近世には綿作の中心地として知られます。本展では、地元に残る古文書等を通じて、特徴ある「喜連」の歴史を紹介します。(豆谷)

特集展示

「特集展示」は、一、二ヶ月程度で入替えしていくミニ企画展です。常設展示だけではみなさんに伝えきれない沢山の館蔵品を通じて、考古・歴史・美術・民俗・芸能・建築などの様々な分野から大阪の魅力をお伝えします。

会場:8階 特集展示室
常設展示観覧料でご覧になれます)

3月24日(水)~ 5月17日(月)

大阪市の新指定文化財
―平成28年度から令和2年度まで―

平成28年(2016)度から令和2年(2020)度までに新たに指定された大阪市指定文化財を紹介します。(杉本)

5月19日(水)~ 7月12日(月)

古代の都 難波京なにわきょう

難波京は地表にほとんど痕跡を残していません。本展では難波京にかかわる発掘成果をもとに古代の都の様子を紹介します。(村元)

7月14日(水)~ 8月30日 (月)

豊臣秀吉ゆかりの品々

「戦国一の出世頭」として根強い人気を誇る豊臣秀吉。彼とその生涯を彩る人々にまつわる品々を展示します。(谷口)

9月1日(水)~ 10月25日(月)

大阪の太子信仰
―旭区太子橋の太子講資料―

2021年は聖徳太子遠忌1400年にあたります。旭区で近年まで太子信仰を伝えてきた民俗行事の関係資料を紹介します。(澤井)

10月27日(水)~ 12月20日(月)

新発見!
なにわの考古学2021

令和2年度に行われた大阪市内における発掘調査の最新成果を、遺物と写真パネルで紹介します。(安岡)

12月22日(水)令和4年 2月21日(月)

大大阪、その西へ
―湾岸・河口地域の変遷史―

近世の新田開発で生まれ、近代的な港湾・工場により発展を遂げた大阪市西部の歩みをたどります。(船越)

令和4年
2月23日(水・祝)~ 4月18日(月)

新収品お披露目展

皆様からのご寄贈により近年新たに館蔵品となった作品・資料のうち、未公開のものを中心にお披露目します。(俵)


※上記予定は、変更する場合がありますので、あらかじめご了承願います。